味認識装置

6種類の味覚センサーを用い最大11種類の味覚項目が得られ、従来の化学分析では検知不可能な味の違いが検出できます。

初心者の使用時間は、スタッフの勤務時間中とします。



概 要
【仕様】

機種 : インテリジェントセンサーテクノロジー TS-5000Z
本体
  測定サンプル数 : 最大10サンプル(測定手順による)
  測定サンプル量 : 35〜70 ml(測定サンプルによる)
味覚センサー
  応答原理 : 膜電位測定
  センサー種類 : 旨味,塩味,酸味,苦味,渋味,甘味(人工脂質膜)
 ・E@測定対象 : 飲料,食品(固形物含む),医薬品など
セラミックス型参照電極
  液絡部 : セラミックスによるシングルジャンクション
温度センサー
  応答原理 : 白金測温抵抗体(Pt1000)によるインピーダンス測定

【維持管理担当者】

澤田  剛(内線 : 3164), sawada@gm.
右田 公成(内線 : 7188), migita@gm.
※ : E-mailは末尾に kagoshima-u.ac.jp をつけてください。
機器分析施設連絡先 : TEL/FAX 099-285-7188

【設置場所】

南九州・南西諸島域共創機構棟 生化学系機器室

【特徴】

6種類の味覚センサーを用い、最大11種類の味覚項目が得られます。煩雑な多変量解析は基本的に不要です。人間の感覚尺度に沿って味の違いを評価できます。

【注意事項】

味覚センサーなどの消耗品は、基本的に測定者が持参してください。
本格的な研究・測定の前に、試験的な測定をする場合は、施設所有の味覚センサーなどの消耗品は準備できますので、ご相談ください。


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