核磁気共鳴装置(NMR)
- 炭素と水素をはじめとする多元素からなる有機分子の結合の連続性,動的状態,並びに組織中の分子レベルの情報が得られる。 新規合成化合物や天然物および新素材などの構造解析に威力を発揮する。
- 装置周辺には高磁場がある。ペースメーカや磁気カード,金属をもって本体に近づかないこと。
- 利用料金は別途問い合わせて下さい。消耗品は全て利用者負担。
- 【仕様】
- 機 種 :日本電子 JNM-GSX-400/JNM-FX-90 1988年3月設置
- 基準磁場 :9.4テスラ
- 基準周波数 :1H:400MHz 13C:100MHz
- プローブ :分解能,感度,可変温度範囲が異なものがある。
- 測定核種 :1H,13C
- 【維持管理担当者】
- 下茂徹朗(内線:8331)shimo@apc.kagoshima−u.ac.jp
- 【設置場所】
- 工学部応用化学工学科(応用工学科2号棟1階NMR室)
- 【概要】
- 特に炭素と水素をはじめとする多元素からなる分子の結合の連続性,動的状態,並びに組織中の分子レベルの情報が得られる。
- 【利用例】
- 新規化合物や天然物および新素材などの構造解析
- 【利用に際しての注意】
- 装置には高磁場発生用超伝導マグネットが組み込まれていて,漏れ磁場がある。ペースメーカや各種磁気カード,金属をもって本体に近づかないこと。