ガスクロマトグラフ質量分析システム

世界標準であるAgilentのGC-MASSシステムでオートサンプラを装備しており、測定において多くのオプションを兼ね備えています。

初心者の使用時間は、スタッフの勤務時間中とします。



概 要
【仕様】

機種 : Agilent 5975C シリーズGC/MSDシステム
モード : EI
イオン源温度 : 150 〜 350℃
四重極温度 : 106 〜 200℃
マスフィルタ : モノシリック双曲型四重極
測定質量 : 1.6μ 〜 1050μ
オートサンプラ : 8サンプルセット可能
サンプル容器 : 1.5 mlバイアル管
オーブン温度 : +4 〜 450℃
キャピラリーカラム : HP-5MS, DB-WAX, DB-1, HP-88, PBX35, BPX-5-FST-SOLGEL-WAX

【維持管理担当者】

澤田  剛(内線 : 3164), sawada@gm.
右田 公成(内線 : 7188), migita@gm.
※ : E-mailは末尾に kagoshima-u.ac.jp をつけてください。
機器分析施設連絡先 : TEL/FAX 099-285-7188

【設置場所】

理工系総合研究棟 6階

【特徴】

Agilent 5975C MSDシステムは、リリース後、2万台以上が様々な分析に利用されている世界標準のGC-MASSシステムであり、本装置は、GC部分に高性能なAgilent7890A GCを用い、Aglient 7693オートサンプラを装備しています。
また、測定において多くのオプションを兼ね備えており、以下のような特徴を有しています。
・高不活性イオン源 350℃
・双曲線型一体形成石英四重極
・トリプルアクシスディテクタ(TAD)
・微量イオン検出装置
・SIM/Scan 同時データ取り込み
・加熱脱着装置 TDU 装着

【注意事項】

バイアル菅,キャピラリーカラムなどの消耗品は、基本的に測定者が持参してください。
本格的な研究・測定の前に、試験的な測定を希望する場合は、記載した施設所有のバイアル菅,キャピラリーカラムを利用できますので、ご相談ください。

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