ガスクロマトグラフ質量分析装置

有機化合物の構造解析をはじめ,薬学,生化学の分野での微量成分の定性・定量分析,薬学代謝成分の分析,公害計測における各種公害物質の分析,食品,香料,染料,石油化学,農芸化学など。




概 要
【仕様】
機種:日立M−80B型(立体二重収束系) 1986年12月設置
分析方法:
・GC−MS法;濃度にしてppn〜ppb,絶対量でng〜pgのオーダーで分析(定性及び定量)
・直接試料導入法;固体試料(融点80〜280度程度)が分析可能
・インビーム法;固体試料の気化と同時にイオン化する方法
・化学イオン化(CI)法;イオン分子反応を利用し,親イオン(分子イオン)を判別
・SIMS法;難揮発性物質,糖,インスリン,ビタミンB等に有効
・精密質量分析法;分子量〜800までの組成計算
【維持管理担当者】
吉田義弘(内線:6770),yoshiday@health.nop.kagoshima-u.ac.jp
【設置場所】
医学部医学科(医学部共同利用棟4階クロマト室)
【概要】
質量分析装置はイオン化室に導入された中性分子を電子衝撃法などによりイオン化し,生成したイオン種を主として磁場により質量分散させ質量スペクトルを得る装置である。
【利用例】
有機化合物の構造解析をはじめ,薬学,生化学の分野での微量成分の定性・定量分析,薬学代謝成分の分析,公害計測における各種公害物質の分析,食品,香料,染料,石油化学,農芸化学など。
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