元素分析装置 (CHN)

固体または液体の有機物試料を燃焼炉で熱分解させ、炭素・水素・窒素を水・二酸化炭素・窒素ガスに変換してクロマトグラフィーをとおして、含有量を測定する装置です。
主要な用途は有機物ですが、無機物中の有機物の測定も可能です。

初心者も自分で操作できますが、その場合スタッフの勤務時間中とします。



概 要
【仕様】

機種 : PerkinElmer 2400II
測定方式 : 静的燃焼,フロンタルクロマトグラフィー,熱伝導度検出 (TCD)
サンプル量分析範囲 : 〜 500mg (固体,液体 通常2mgで分析可能)   *目的元素含有量に依存
   C (0.001 〜 3.6mg)
   H (0.001 〜 1.0mg)
   N (0.001 〜 6.0mg)
スズカプセル : 通常 5mmφ x 8mm のものを使用
使用ガス : O2(純度 : 99.999% 以上),He(純度 : 99.999% 以上),N2
電子天秤 : サーボ制御ビーム付き電子マイクロバランス
   測定範囲 2mg 〜 1000mg

【維持管理担当者】

澤田 剛 (内線 : 3164),sawada@gm.
※ : E-mailは末尾に kagoshima-u.ac.jp をつけてください。
機器分析施設連絡先 : TEL/FAX 099-285-7188

【設置場所】

理工系総合研究棟 6階

【特徴】

固体または液体試料を燃焼炉で熱分解させ、試料中に含まれる炭素・水素・窒素を水・二酸化炭素・窒素ガスに変換しこれらの元素の含有量を測定する装置です。

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