ビード&フューズサンプラ

蛍光X線分析のためのガラスビードの作成装置です。別の電気炉で950℃に加熱し揮発成分を除去した後、ホウ酸リシウムと混合させて溶融冷却してガラスをつくります。溶融条件を自由に変更でき、誰でも再現性がよく短時間で均質なガラスビードが作成できます。



概 要
【仕様】

機種 : 東京科学 TK-4100
発振方式 : トランジスタ高周波発振方式
出力 (高周波) : 公称出力 2kw
発振周波数 : 75KHz ± 8KHz
温度範囲 : 約150 〜 1300℃ (任意設定可)
・o力制御 : サイリスタ位相制御 (定電流検出方式)
ルツボ揺動機構 : 傾斜角度 左右45度連続作動,回転速度 正転/逆転作動
ルツボ冷却機構 : エアーによる冷却
融剤 : 四ホウ酸リチウム
剥離剤 : 臭化リチウム

【維持管理担当者】

七村 和彰 (内線 : 7188) , nanamura@gm.
※ : E-mailは末尾に kagoshima-u.ac.jp をつけてください。
機器分析施設連絡先 : TEL/FAX 099-285-7188

【設置場所】

理工系総合研究棟 6階

【特徴】

この装置は、蛍光X線分析のためのガラスビードの作成を自動的に迅速に行います。
試料によって溶融条件を自由に変更でき、誰でも再現性がよく短時間で均質なガラスビードが作成できます。

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